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2026年3月1日日曜日

『推しに甘噛み』第12巻ネタバレ感想【鈴木ジュリエッタ】


掲載誌:花とゆめ

ヴァンクロの同人小説が完成し、同人誌即売会に初参加したヒナ。もちろん甘夏くんとビクトルもこっそり応援に駆け付け・・・😊


目次:
第54話のレビュー
第55話のレビュー
第56話のレビュー(未)
第57話のレビュー(未)
第58話のレビュー(未)




第54話


ヒナが参加する同人誌即売会に紫蘭を送り込む杏華子。予備のサークルチケットを入手済みのビクトルが甘夏くんを置きざりにして先に入場する中、長い列ができた一般入場ゲートに向かう甘夏くん。そこに紫蘭が現れて・・・。

他のやつは入れているのに何で入れないんだとスタッフにわめく紫蘭。見かねた様子で、一般入場券売り場はあっちですよと声をかける甘夏くん。オラ金持っていないと言い出す紫蘭。悪い女たちがいるから何とかしろと好きな女に頼まれてここに来たと紫蘭に打ち明けられ、呆れつつも放っとけくなった甘夏くんが目的地のヴァンクロまで連れて行ってあげることに。

好きな女性のために奮闘する愚直で一途な紫蘭に絆される甘夏くん。ヒナとの対面はどんな感じになるんだろう😆




第55話


紫蘭からの報告を待っていた杏華子は、紫蘭がまだ会場に入っていないことを知り、業を煮やして先に会場へ。紫蘭がかけた時空の歪みで気を失ったヒナに杏華子の魔の手が伸び・・・。

紫蘭が悪い吸血鬼の仲間だと気づいてヒナを守ろうとする甘夏くんだけど、体の動きを封じられ、どうすることもできずに煩悶。そこに駆けつけたのは紫蘭。ヒナとこの一帯のオタクどもをせん滅するように杏華子から命じられるが、嫌だと拒絶。オラ、女は殺さないと。

紫蘭も吸血鬼かと思っていたら、紫蘭は狼男だと判明。なるほど、それで吸血鬼にしては妙に野人っぽいキャラなのかw

女は殺せないが、こらしめることはできると紫蘭が返答すると、妥協した杏華子が彼女たちの同人グッズをすべて焼き払うように指示。やめろー!と甘夏くんが紫蘭を止めようとするも、半分以上焼かれてしまい、炎の中から唯一救えたのはヒナの本一冊だけ。騒ぎで目を覚ましたヒナは・・・。

今回もこのシリーズらしいほっこりするオチ!紫蘭が可愛かったですw

手にやけどを負い、炎の中からヒナの本を救出した甘夏くんと、それに気づいたヒナとのやりとりにもじんわりしました😊




第56話


まだ読んでいません。




第57話


まだ読んでいません。




第58話


まだ読んでいません。



💟推しに甘噛みシリーズのネタバレ感想一覧


掲載誌:花とゆめ


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