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2026年1月17日土曜日

『推しに甘噛み』第11巻(第49~53話)ネタバレ感想【鈴木ジュリエッタ】


掲載誌:花とゆめ

最推しアニメキャラ・マオの二次小説に挑戦することになったヒナ。やる気が空回りするヒナだけど、甘夏くんが意外にも有能アシスタントに😊


目次:
第49話のレビュー
第50話のレビュー
第51話のレビュー
第52話のレビュー
第53話のレビュー




第49話


新キャラ登場。半世紀ぶりに倫也を訪ねてきた和服美人の杏華子(あかね)。倫也が襲われたと知った杏華子は、その一報で目を覚まし飛び起きるようにして駆け付けたのだとか。

二人は恋仲ではなく、杏華子の片想い。再会早々熱い想いを告げる積極的な杏華子に好きな人がいると告げる倫也。どこのブサイクですのと嫉妬する杏華子。君より美しい娘だよと言い返され、そんな女は存在しませんと怒りの形相に。

下僕を脅してヒナの情報を聞き出す杏華子。吸血鬼同士なら、格の違いでヒナが圧勝するのは分かり切っているので全く心配していないけどw、ヒナのバリアで甘夏くんに対しても悪意ある吸血鬼が近づけないことが分かって一安心😉

その頃、ヒナはオタ友に誘われて同人誌即売会に出品する二次小説の最終段階の打ち合わせ中。

カシアンは甘夏くんのところにまだ居候中。ヒナパパいつ来日するんだろう...😅




第50話


杏華子は純潔度2桁クラスの上位吸血鬼。肩書も判明:北関東の頭領。

ヒナのパワーで近づくこともかなわず弾き飛ばされる杏華子。それなのにヒナが最上位の吸血鬼だとまだ気づいていないようで、自分より下位の女が倫也の隣にいる(勘違い😅)のが許せないと忌々しげ。しかも甘夏くんの極上の血の匂いにも惹きつけられている様子。

杏華子がヒナに直接接触し、倫也と別れるように告げて・・・。

杏華子が倫也を好きだと知ったヒナは、杏華子の積極さを好意的に受け止めるが、甘夏くんを下僕にするから血の契約を解除して寄こせと命じられると、それはできないときっぱり。自分の命令が効かないことに気づいた杏華子は茫然自失。悔し涙を流しながら退散する杏華子。またすぐ出てきそうw




第51話


甘夏くんと恋人らしくなりたいヒナと、同じ気持ちではあるけど大事にしすぎてキスもできない甘夏くん😊

ぷるぷるのリップをぬり、いってらっしゃいのキス待ちをするヒナ。ドキッとしてぷるぷるの唇に釘付けになる甘夏くん。ヒナの頭をポンポンして逃げるようにバイトに向かう甘夏くんをがっかりして見送るヒナ。

やっぱり杏華子が再登場。ヒナの素性についてまだ突き止めていないものの、ビジュアル系二人(カシアンとビクトル)と可愛い下僕(甘夏くん)を侍らしていることを知り、イモ娘のくせにと忌々しそうw


第52話


ヴァンクロ同人誌小説の発売イベントまで数日となり、御本が売れないなんてことはないだろうが、万が一のためにと1000人の桜を手配するビクトルだけど、御本は30冊しか刷っていないことが分かり・・・w

その後は初の同人誌即売会を前に少しナーバスになるヒナと、そんなヒナを本心から鼓舞する甘夏くんの素敵なエピソードにホクホク。

甘夏くんのバックハグ→キスシーンもついに見れました💓




第53話


初キスが叶った夜、幸せいっぱいのヒナはなかなか寝付けず、ビクトルのもとへ。ベッドで眠りにつこうとしていた甘夏くんはリビングから聞こえてくるヒナの声を耳にしながらウトウトしていると、ヒナがビクトルに初キスの報告をしているのが分かって飛び起き・・・w

甘夏くんの唇は今までで一番柔らかくてうっとりしたと😆

旦那様にも報告せねばとビクトルが笑顔で応えると、この頃既読がつかないと言い出すヒナ。いっこうに来日しないパパ。何かあったのかな?

新キャラ登場。杏華子に会いに来た野性味あふれる先住民風の入れ墨をした褐色肌の紫蘭。杏華子に心酔する一本気な男。めざわりなヒナを消すためにヒナが参加する同人誌即売会に紫蘭を乗り込ませることにした杏華子。

また見事に失敗しそう~😝



💟推しに甘噛みシリーズのネタバレ感想一覧


掲載誌:花とゆめ


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