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2012年9月19日水曜日

高階良子『マジシャン』全13巻ネタバレ感想

作品名 : マジシャン
漫画家 : 高階良子
出版  : 単行本全19巻 文庫本:全13巻
ジャンル: サスペンス ミステリー マジシャン
トーン : ほのぼの シリアス
関連作 : パンドラの秘密(前身)
新マジシャン(続編)
試し読み: マジシャン

[内容紹介]
『ボニータ』(秋田書店)にて1981年4月創刊号~1995年6月号に連載された作品。単行本全19巻。文庫本全13巻。続編(シリーズ)あり。

[あらすじ〕
小さなマジック用品店を営むヒロインの由貴は、その保護者であるマジシャン・青年昌吾と二人暮らし。今は日本でひっそりと暮らしている昌吾だが、かつてラスベガスで活躍した花形マジシャンだった。昌吾は、2人の周りで起こる数々の不思議な事件のトリックを、得意のマジックで鮮やかに解いていく。

[感想]
サスペンス+家族愛+恋愛。この3要素が絶妙にブレンドしている作品。第1話は1981年発表なのでかなり古い作品ですが、それから1995年に至るまでの14年間の連載で画風に大きな変化はなく、そのレトロな画風がミステリアスな雰囲気を魅力的に演出している作品。ただし、2000年代に入って執筆された続編『新マジシャン』になると、画風に劇的な変化が見られます。

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