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2026年1月26日月曜日

『たまのこしいれ ―アシガールEDO―』第5巻ネタバレ感想【森本梢子】


掲載誌:ココハナ

タイムマシーンが使えなくなり、完成した改良版で月が江戸に向かった頃には4年も経過していて・・・。

玉姫(月)が死んだことにされて4年。晴貴には佐々川藩主の息女・鶴姫との縁談が持ち上がっていると言われ、 大きなショックを受ける月。


目次:
第29話のレビュー
第30話のレビュー
第31話のレビュー(未)
第32話のレビュー(未)
第33話のレビュー(未)
第34話のレビュー(未)
第35話のレビュー(未)


第29話

タイムマシーンを使って何者かが現代の速川家へ。きっと晴貴だよねーと思っていたらやっぱり!😊

月の両親と祖父母に挨拶した後、茫然としている月に話しかける晴貴。命の恩人に嫌な思いをさせたまま別れるのはあまりに悔いが残ると思っていたと先月のことを真摯に謝罪された月は複雑な気持ちに。

晴貴は懐かしい場所とホストファミリーにもう一度会いたかっただけで、自分にはお礼とお詫びを伝えたかっただけなんだと。でも晴貴はそれ以外にもしたいことがあるようで。しばらく速川家に居候することに。

タイムマシーンの仕組みなどを月パパ(尊)に熱心に質問する晴貴。江戸と速川家を自由に行き来できるようにしたいのかな?

髪を短くカットした晴貴が学校帰りの月に会いに行き、数日旅に出ると告げ・・・。

目的地はかつて志喜家の領地だった松月市。まだ慣れていないのに一人で行かせるのは心配だと家族が難色を示すと、自分がついていくと言い出す月。この案はママが却下し、月と晴貴と祖父母の4人でいくことに。祖母の知り合いの温泉旅館に泊まることになり、晴貴と温泉旅行💓とドキドキがとまらない月😊

一時はどうなるかと思ったけど、すっかり明るい雰囲気が戻ってきて嬉しい。





第30話

松月市の温泉旅館に到着する月と祖父母と晴貴。市の中心部から30キロほど離れたのどかな峠温泉。部屋は4人部屋。月と祖母、晴貴と祖父で2部屋とってあると思っていた月は同じ部屋と分かってそわそわ😆

宿泊客は月たちの他に社員旅行の団体客がいて、浴衣姿の晴貴を見かけた女性陣が騒いでいるのを見かける月。すると同僚男性が思わぬことを言い出して・・・。

残念ながら彼は既婚者だよと。学生(10代)にしか見えないのにと女性たちが信じられない様子をみせると、浴場で聞いたんだよと言い足す男性。若い子が珍しかったから誰と来たのか聞いたら、祖父母と妻と来たと返答したのだと。

それを聞いた月は嬉しそうに妻、妻と反芻😊

夕食を終えると、祖母の計らいもあり、晴貴と二人きりで温泉街を散策に出かける月。ずっと気になっていた鶴姫との縁談について月が単刀直入に聞くと、「お玉が井戸」の幽霊騒動が江戸中に広まり、外聞を配慮して縁談は保留になったと答える晴貴。

鶴姫は幽霊屋敷でも自分は気にしないと言っているので破談ではなく、延期している状態なのかな?

自分にはもう妻がいるから再婚はしないと言い切る晴貴。明日、松月城に一緒に行こうと告げながら晴貴に手を握られた月は・・・。

松月城に何があるのだろう。江戸とつながる何かがあるのかな🤔



第31話

まだ読んでいません。




第32話

まだ読んでいません。





第33話

まだ読んでいません。






第34話

まだ読んでいません。



第35話

まだ読んでいません。




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