

掲載誌:
花とゆめイギリス新婚旅行編の続き:
ロンドンが舞台ということで『黒伯爵は星を愛でる』CPも登場😊
『執事・黒星は傅かない』の二人もそのうち出てくるかな。
目次:・
第30話のレビュー・
第31話のレビュー・
第32話のレビュー・
第33話のレビュー・
第34話のレビュー第30話
ロンドンデート編の続き。
蒸気機関車が事故で運転見合わせとなり、ロンドン郊外で1泊することになった二人。
二人っきりのお忍びデートで宿探しに苦戦。雨でずぶ濡れになり、ようやく小さな宿に到着。
甘い雰囲気になるも、ルスランがセーブしてお預けw
嘘をついている間はダメだとキスだけで我慢するルスラン。
えー、まだ嘘をついていることがあるの?!
生い立ちのことも打ち明けていたし、ほかに何を隠しているんだろう...。
第31話
気になるルスランの秘密については明かされないまま、翌日ザファエルが迎えに来てお忍びデートは終了。
ロンドン滞在も最終日となり、次話からは再び狼城でのエピソードになる模様。
第32話
一月以上の長旅から帰宅したルスランたち。今回はほのぼのエピソードが中心。
エンベルがイギリスで購入した上品でセクシーなナイトドレスを着用したアイリンが、一緒に寝たいとルスランの寝所へ。
ついに!
ドキドキなベッドシーンに突入💓
と思ったら、お約束のように邪魔が入り・・・w
寝所の窓を開けていたルスラン。強い風が吹き、完全に閉まっていなかったドアが開き、アイリンの愛犬・メテと、ルスランの愛狼・ラジが登場。
可愛いお邪魔虫。一月以上もお留守番させられていたメテたちは、夜もご主人様と離れたくないようです😊
第33話
妻としてルスランを支える存在になりたいと意気込むアイリンは、ルスランの友人で狼の副隊長・ジャンに頼んで武術を習うことにして・・・。
新キャラが2人登場。検問所で狼の仕事をしている無口な大男・フィルと小柄な美少年・ケディ。アイリンに武術を教えてあげるように言いつけられたケディは不満をあらわにして反発。
暴言を連発してもその通りですと素直に受け止めるアイリンに調子を狂わされていくケディ。愛らしいお姫様と個性豊かな狼メンバーたちの人情譚。
途中でルスランが帰って来て口が悪いケディに一喝もお約束w
そんな中、皇帝から狼に招集の勅令が下り・・・。
しかもアイリンも帯同してほしいとのこと。何の任務だろう?!
第34話
皇帝の勅令で帝都に向かうことになった狼一同。アイリンも帯同してほしいと皇帝から求められていたのだけど、危険な任務にアイリンを連れていけないと自分と側近だけで行くことに。
張り切っていたアイリンには気の毒だけど、アイリンがいた方がリスクが高くなるから仕方ないよね。でも離れ離れになるのは残念だなぁ。
と思いながら読み進めたら、居残り組の狼メンバーが後を追うと言い出し、誘われたアイリンも同行することに。ザフェルが反対するかと思ったら、珍しく自分からアイリンを後押し。
今回の調査はルスランの母親の死と深く関係しているらしいから、アイリンに心の支えになってほしいと思ってるみたいですね。