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2026年8月17日月曜日

[王家の紋章]ネタバレ感想 雑誌連載『月刊プリンセス』2026年1月号


掲載誌:プリンセス

カウト村の村長の弟の証言により、王弟になりすましていることがついにバレたネバメンは王宮からの逃亡を図り・・・。

えー、なんでウナス率いる兵士があんなに大勢取り囲んでいるのに、誰も捕まえられないのよw

兵士の頭を飛び石のように飛び移ってスイスイかわしていくネバメン。そしてキャロルを攫い・・・。

ツッコミどころ満載w

キャロルの横にも大勢の兵士、メンフィスやイムホテップ宰相もいたはずなのに、いつのまに手薄になっていたのだろう。

キャロルが人質に取られしまい、逃亡するネバメンを捕らえることができないメンフィスたち...。

そして、シリーズ恒例のナイル川へのダイブシーン。メンフィスとミヌーエ将軍がすぐに後を追うけれど、どうなることやら。久しぶりにライアンでも登場するのかな。





掲載誌:プリンセス


王家の紋章 71




『王家の紋章』単行本&雑誌連載 最新話 ネタバレ感想の一覧はこちら



2026年8月16日日曜日

『推しに甘噛み』第13巻ネタバレ感想【鈴木ジュリエッタ】


掲載誌:花とゆめ

ヒナパパがついに来日。その影響で地域の治安が悪化!?

意識を失った甘夏くんが紫蘭にお姫様だっこされて帰宅したのを見たヒナは・・・。


目次:
第60話のレビュー
第61話のレビュー
第62話のレビュー
第63話のレビュー
第64話のレビュー




第60話


まさかのBL展開w

甘夏くんを紫蘭に奪われるかもと焦るヒナ。もちろん紫蘭にその気は全くないのだけど、星野の余計な一言で対抗意識を出してしまうヒナが一途で可愛かったです。

そして、ヒナパパは吸血鬼の頂点に立っている王様のような存在かと思っていたけど、違うのかな。日本の吸血鬼の一部は別系統?

といっても、ヒナパパは神祖様だから最強のはず。不死宮はヒナと同格とのこと。倫也はどうなんだろう。

ビクトルから報告を受けたヒナパパは、日本の吸血鬼と親睦を深めるためにホームパーティを開催することにして・・・。




第61話


まだ読んでいません




第62話


まだ読んでいません




第63話


まだ読んでいません




第64話


まだ読んでいません



💟推しに甘噛みシリーズのネタバレ感想一覧


掲載誌:花とゆめ


推しに甘噛み
3/5まで1・2巻無料!


推しに甘噛み 7
3/5まで1・2巻無料!


掲載誌:花とゆめ









2026年8月2日日曜日

『狼皇子と嘘つきな結婚』第7巻ネタバレ感想【音久無】


掲載誌:花とゆめ

イギリス新婚旅行編の続き:

ロンドンが舞台ということで『黒伯爵は星を愛でる』CPも登場😊
『執事・黒星は傅かない』の二人もそのうち出てくるかな。


目次:

第30話のレビュー
第31話のレビュー
第32話のレビュー
第33話のレビュー
第34話のレビュー



第30話

ロンドンデート編の続き。

蒸気機関車が事故で運転見合わせとなり、ロンドン郊外で1泊することになった二人。

二人っきりのお忍びデートで宿探しに苦戦。雨でずぶ濡れになり、ようやく小さな宿に到着。

甘い雰囲気になるも、ルスランがセーブしてお預けw

嘘をついている間はダメだとキスだけで我慢するルスラン。

えー、まだ嘘をついていることがあるの?!

生い立ちのことも打ち明けていたし、ほかに何を隠しているんだろう...。



第31話

気になるルスランの秘密については明かされないまま、翌日ザファエルが迎えに来てお忍びデートは終了。

ロンドン滞在も最終日となり、次話からは再び狼城でのエピソードになる模様。




第32話

一月以上の長旅から帰宅したルスランたち。今回はほのぼのエピソードが中心。

エンベルがイギリスで購入した上品でセクシーなナイトドレスを着用したアイリンが、一緒に寝たいとルスランの寝所へ。

ついに!

ドキドキなベッドシーンに突入💓

と思ったら、お約束のように邪魔が入り・・・w

寝所の窓を開けていたルスラン。強い風が吹き、完全に閉まっていなかったドアが開き、アイリンの愛犬・メテと、ルスランの愛狼・ラジが登場。

可愛いお邪魔虫。一月以上もお留守番させられていたメテたちは、夜もご主人様と離れたくないようです😊



第33話

妻としてルスランを支える存在になりたいと意気込むアイリンは、ルスランの友人で狼の副隊長・ジャンに頼んで武術を習うことにして・・・。

新キャラが2人登場。検問所で狼の仕事をしている無口な大男・フィルと小柄な美少年・ケディ。アイリンに武術を教えてあげるように言いつけられたケディは不満をあらわにして反発。

暴言を連発してもその通りですと素直に受け止めるアイリンに調子を狂わされていくケディ。愛らしいお姫様と個性豊かな狼メンバーたちの人情譚。

途中でルスランが帰って来て口が悪いケディに一喝もお約束w

そんな中、皇帝から狼に招集の勅令が下り・・・。

しかもアイリンも帯同してほしいとのこと。何の任務だろう?!



第34話

皇帝の勅令で帝都に向かうことになった狼一同。アイリンも帯同してほしいと皇帝から求められていたのだけど、危険な任務にアイリンを連れていけないと自分と側近だけで行くことに。

張り切っていたアイリンには気の毒だけど、アイリンがいた方がリスクが高くなるから仕方ないよね。でも離れ離れになるのは残念だなぁ。

と思いながら読み進めたら、居残り組の狼メンバーが後を追うと言い出し、誘われたアイリンも同行することに。ザフェルが反対するかと思ったら、珍しく自分からアイリンを後押し。

今回の調査はルスランの母親の死と深く関係しているらしいから、アイリンに心の支えになってほしいと思ってるみたいですね。



 💟『狼皇子と嘘つきな結婚』のレビュー一覧



狼皇子と嘘つきな結婚 単話版
5/6まで単話版1~9話無料


狼皇子と嘘つきな結婚



掲載誌:花とゆめ


💟『狼皇子と嘘つきな結婚』のレビュー一覧



『春の嵐とモンスター』第13巻ネタバレ感想【ミユキ蜜蜂】


掲載誌:花とゆめ

嵐子が自分のところまで落ちてくるのを待つ作戦に出た栢。そんな中、嵐子に魔の手が迫り・・・。


目次:

第61話のレビュー
第62話のレビュー
第63話のレビュー
第64話のレビュー
第65話のレビュー


第61話

嵐子を平然と階段から突き落とす花。ほんとに意味が分からない...。

栢のこと好きでもなんでもないと気づいたという描写があったから、余計に腑に落ちなくて。

栢にキレられたことが引き金になってそこまでするのかと。

まったく悪いと思ってなさそうな態度がサイコすぎる😣

このあとの展開は、階段から落ちた嵐子が頭を打って記憶喪失に・・・というおなじみのパターンかと思っていたら、タイミングよく栢が現れて嵐子をキャッチ。

栢によってプライドをズタズタにされる花。

花に見せつけるように二人の世界に入る嵐子と栢。キスして告白しあって、ついに両想いに。

そろそろクライマックスに近いのかな。



第62話

両想いになった二人。手をつないで帰宅し・・・。

嵐子が栢に口止めし、家族には恋仲になったことを当面秘密にすることに。部屋ではイチャイチャ。

パパママは人柄的にバレてもなんとかなりそうだけど、栢のトラウマ・過去絡みでまだ不安要素が残っている感じ。



第63話

蘭子と栢の関係が安定するにつれ、今度は南須くんが失恋のショックと栢への嫉妬から闇落ち寸前に。

まだ自制心はあるものの、夢の中で栢に復讐を果たしたり(暴力振るったり)、学校生活にも影響が出るほど情緒不安定な状態に。

うーん、読んでいてしんどい。もう南須くんのことは絡めないでほしいな。



第64話

今回は南須くん回。誰に対しても朗らかで優しかった南須くんが負オーラを振りまくやさぐれキャラに転落。

もう話しかけないでと南須くんから拒絶された蘭子は、自分にできることはもうないと思いつつも、自分と栢だけでなく、周囲まで狂い始めたことに恐ろしさを感じ・・・。

ついに友人に暴力をふるった南須くん。

栢2号に?

この物語はどこに向かってるんだろう...。




第65話

行方不明になった南須くん。もう関わったらいけないと思っていた蘭子だけど、学校に探しに来た南須くんの幼い妹と遭遇して・・・。

しんどい展開が続くなぁ。




掲載誌:花とゆめ


春の嵐とモンスター
5/7まで1~3巻無料!





2026年8月1日土曜日

『レッドムーダン』第13巻ネタバレ感想【園沙那絵】


グランドジャンプ

ついに決着!?

燕徳妃を一撃で仕留めるために曲水の宴で秘密を暴くことにした鄭賢妃は・・・

第92話「母達の優越(マウント)合戦」
第93話「母親の影」
第94話「代写」
第95話「選ばれた詩」
第96話「骨」
第97話「燕徳妃の秘密」
第98話「燕徳妃の秘密 2」

制限内に漢詩を完成させて発表するように求められる皇子と公主たち。詩題は碧。

難しいと頭を悩ませる皇子たちが多い中、武照と徐恵が家庭教師をしている腕白な李囂は自信満々な様子。

燕徳妃主催とあって自分の子供に有利になるように工作済み。さらに判定するのが長孫無忌とあっては...。

1位に選ばれたのはやはり李囂。最優秀者として武照たちが用意した別の漢詩を皆の前で誇らしげに披露する息子を得意げに見守る燕徳妃。しかし、その内容が不義を犯した自分の罪を懺悔する内容であることに気づくと表情が一変。

怒りを押し殺した表情で詩を詠むのをやめるように命じる燕徳妃。次の瞬間、池の上流で待機していた仁輝たちが池に濁流を流し込み、赤子の骨が入った骨壺を送り込み・・・。

近くにいた女官が流れ着いた骨壺を拾い上げ、中に子供の骨が入っていること確認すると、その場は騒然。それが自分の子供の骨だと気付いた燕徳妃は思わずそれを取り上げ・・・。

知らない子供の骨だと、それでもしらを切ろうとする燕徳妃に鄭賢妃がピシャリ。それはあなたの子供の骨だと。

しかも鄭賢妃は子供の父親が誰かも知っている様子。子供の父親は、唐が滅ぼした突厥の君長、碧眼の瑠玖(ルーク)。

燕徳妃の回想シーンでそれが事実と判明。

鄭賢妃は燕徳妃の胸に残る噛み跡と、伽帳の改ざんがその証拠だと本人に突きつけ・・・

いよいよ佳境に。

続きが気になります。




レッドムーダン 11



レッドムーダン~皇帝に成り上がった女~ 54


掲載誌:グランドジャンプ


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