
掲載誌:花とゆめ
新婚旅行・イギリス編に突入:
船旅で偶然出会ったイギリス人女性が家出を企てた王女であることが判明し・・・。
『黒伯爵は星を愛でる』の面々も続々登場😊
目次:
・第25話のレビュー
・第26話のレビュー
・第27話のレビュー(未)
・第28話のレビュー(未)
・第29話のレビュー(未)
第25話
戦場で思わぬ騒動に巻き込まれつつも、無事ロンドンに到着する一行。アルコット競馬場でのロイヤルミーティングに出席したルスラン、アイリン、ゾルタンは、そこでオリヴィアと再会。
驚くアイリンとゾルタンとは対照的に、落ち着いた様子で挨拶を交わすルスラン。イギリス王家の写真を見たときにオリヴィアの顔を覚えていたルスランは、すぐに王女だと察し、追手として現れた側近たちから事情を聞き出したのだとか。
オリヴィアがルスランたちに家族を紹介し、王太子である父、王太子妃の母、叔父とその息子の従弟と和やかに言葉を交わすルスランとアイリン。
高齢の女王は1日目は欠席。長年連れ添った王配に昨年先立たれてからずっとふさぎ込んでいる祖母を心配するオリヴィア。ロイヤルミーティングの最終日にはぜひお顔を出してもらいたいとの思いから、王配との思い出の花を手配していたのだが、手違いで用意されていないことが分かり、ショックを受け・・・。
手作りの花を降らせるのはどうかと提案するアイリン。アイリンが実際に紙で作ってみせ、思い出の花そっくりの造花を見たオリヴィアは大喜び。
二人の滞在先のヴァレンタイン伯爵夫妻に協力を要請する王女とアイリン。『黒伯爵は星を愛でる』のキラキラ伯爵・レオンが登場。伯爵夫妻が快諾し、執事兄弟ザフェルとノアの絡みも。
アユス国、エレン帝国、バチ国、スヴェート帝国と架空の国しか出てこなかったのに、新婚旅行で突然“英国”が出てきたので「あれ?」と思っていたら、なるほどそういうことか。
『黒伯爵は星を愛でる』とのコラボ。吸血鬼がいるファンタジーな世界とつながっていたんですね。
第26話
前話で過去作『黒伯爵は星を愛でる』の主人公のウィンターソン・ヴァレンタイン伯爵夫妻が登場。執事兄弟ザフェルとノアとのつながりも明らかに。
そんな中、ウィンターソン邸へ向かう道中で事件が発生。王室が用意した馬車の中でアイリンとルスランが待機していると、男が馬の足元に爆竹を投げつけ、驚いた馬が暴走。ルスランがなんとか手綱を引いて馬を落ち着かせて大事には至らなかったものの、男は逃げ去ってしまい・・・。
屋敷の警備は万全だから予定通り滞在するようにすすめるレオン。屋敷ではアイリン提案の造花を手分けして作ることに。ルスラン、レオン、ゾルタンを始めとする男性陣も参加。
お花づくりは順調に進み、2日間で予定数まであと少しのところまで来ていたのだが、その翌日保管していた造花が黒ペンキ塗れになっていて…というところで次回へ。
外部から警備が厳重なお屋敷に侵入するのは難しそうだから内部の者による犯行?爆竹を投げ込んだ男は上品なフロックコートを着用していたので、そういう”使える”手下を複数持つ貴族の仕業なのかも。
第27話
まだ読んでいません。
第28話
まだ読んでいません。
第29話
まだ読んでいません。
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