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2026年5月2日土曜日

『推しに甘噛み』第12巻ネタバレ感想【鈴木ジュリエッタ】


掲載誌:花とゆめ

ヴァンクロの同人小説が完成し、同人誌即売会に初参加したヒナ。もちろん甘夏くんとビクトルもこっそり応援に駆け付け・・・😊


目次:
第54話のレビュー
第55話のレビュー
第56話のレビュー
第57話のレビュー(未)
第58話のレビュー(未)




第54話


ヒナが参加する同人誌即売会に紫蘭を送り込む杏華子。予備のサークルチケットを入手済みのビクトルが甘夏くんを置きざりにして先に入場する中、長い列ができた一般入場ゲートに向かう甘夏くん。そこに紫蘭が現れて・・・。

他のやつは入れているのに何で入れないんだとスタッフにわめく紫蘭。見かねた様子で、一般入場券売り場はあっちですよと声をかける甘夏くん。オラ金持っていないと言い出す紫蘭。悪い女たちがいるから何とかしろと好きな女に頼まれてここに来たと紫蘭に打ち明けられ、呆れつつも放っとけくなった甘夏くんが目的地のヴァンクロまで連れて行ってあげることに。

好きな女性のために奮闘する愚直で一途な紫蘭に絆される甘夏くん。ヒナとの対面はどんな感じになるんだろう😆




第55話


紫蘭からの報告を待っていた杏華子は、紫蘭がまだ会場に入っていないことを知り、業を煮やして先に会場へ。紫蘭がかけた時空の歪みで気を失ったヒナに杏華子の魔の手が伸び・・・。

紫蘭が悪い吸血鬼の仲間だと気づいてヒナを守ろうとする甘夏くんだけど、体の動きを封じられ、どうすることもできずに煩悶。そこに駆けつけたのは紫蘭。ヒナとこの一帯のオタクどもをせん滅するように杏華子から命じられるが、嫌だと拒絶。オラ、女は殺さないと。

紫蘭も吸血鬼かと思っていたら、紫蘭は狼男だと判明。なるほど、それで吸血鬼にしては妙に野人っぽいキャラなのかw

女は殺せないが、こらしめることはできると紫蘭が返答すると、妥協した杏華子が彼女たちの同人グッズをすべて焼き払うように指示。やめろー!と甘夏くんが紫蘭を止めようとするも、半分以上焼かれてしまい、炎の中から唯一救えたのはヒナの本一冊だけ。騒ぎで目を覚ましたヒナは・・・。

今回もこのシリーズらしいほっこりするオチ!紫蘭が可愛かったですw

手にやけどを負い、炎の中からヒナの本を救出した甘夏くんと、それに気づいたヒナとのやりとりにもじんわりしました😊




第56話


カオスと化した会場に、とんでもないオーラを放つ吸血鬼が現れ、たちまち杏華子の力を制御。

あまりに並外れた支配力とカリスマ性に放心状態になった杏華子は、我に返ったときには目がハート状態w

今度はその人にメロメロになった模様。

これ、どう見てもヒナパパでは!?

と思っていたら、やっぱり😊

ヒナの父親だけあって、とんでもない力を持っているのにマイペースで憎めない人w

杏華子もすっかり大人しくなり、倫也のように仲間入りしそうw






第57話


まだ読んでいません。




第58話


まだ読んでいません。



💟推しに甘噛みシリーズのネタバレ感想一覧


掲載誌:花とゆめ


推しに甘噛み
3/5まで1・2巻無料!


推しに甘噛み 7
3/5まで1・2巻無料!


掲載誌:花とゆめ









『狼皇子と嘘つきな結婚』第7巻(第30話~34話)ネタバレ感想【音久無】


掲載誌:花とゆめ

イギリス新婚旅行編の続き:

ロンドンが舞台ということで『黒伯爵は星を愛でる』CPも登場😊
『執事・黒星は傅かない』の二人もそのうち出てくるかな。


目次:

第30話のレビュー
第31話のレビュー
第32話のレビュー
第33話のレビュー
第34話のレビュー



第30話

ロンドンデート編の続き。

蒸気機関車が事故で運転見合わせとなり、ロンドン郊外で1泊することになった二人。

二人っきりのお忍びデートで宿探しに苦戦。雨でずぶ濡れになり、ようやく小さな宿に到着。

甘い雰囲気になるも、ルスランがセーブしてお預けw

嘘をついている間はダメだとキスだけで我慢するルスラン。

えー、まだ嘘をついていることがあるの?!

生い立ちのことも打ち明けていたし、ほかに何を隠しているんだろう...。



第31話

まだ読んでいません。




第32話

まだ読んでいません。



第33話

まだ読んでいません。



第34話

まだ読んでいません。



 💟『狼皇子と嘘つきな結婚』のレビュー一覧



狼皇子と嘘つきな結婚 単話版
5/6まで単話版1~9話無料


狼皇子と嘘つきな結婚



掲載誌:花とゆめ


💟『狼皇子と嘘つきな結婚』のレビュー一覧



『多聞くん今どっち!?』第17巻(第80話~84話)ネタバレ感想【師走ゆき】


掲載誌:花とゆめ
4/2まで単行本1~3巻無料!

紅白のパフォーマンスを成功させた多聞くんは予告通り、うたげに告白するも玉砕😣

うたげにごめんなさいと逃げ去られ、大泣きする多聞くんが可哀そうだったなぁ。

うたげの方もショックを受けているようには見えるけど、ファンであることを優先するファン独特の心理で、あまり落ち込んでいるようには見えないのがなんとも言えない気持ちに。

気まずくなってバイトのシフトを変更してもらおうと思っていたうたげだけど、変更は無理と言われ、おそるおそるバイトへ。

するとさわやか笑顔の多聞くんがいつも通りニコニコと出迎えてくれて・・・。

告白されたときに逃げ帰ったことを謝罪するうたげ。

多聞くんのことはアイドルとして応援していて、ジメ原さんのことはお友達として好きなだけで恋愛対象として見たことはないと告げられた多聞くんは、傷ついた表情を浮かべて下を向きながらも、話してくれてありがとうございますと返答。

嫌じゃなければバイトを続けてくださいと多聞くんに言われたうたげはバイトを続ける気になったようですね。

そして、意外にポジティブ思考な多聞くん。もっと自分がしっかりして頼れる男になったらチャンスはあるかもと私生活から見直していくことにした健気男子。

今度はうたげにもっと頑張ってほしいけどね!






多聞くん今どっち!?
5/6まで単行本1~3巻無料!


『春の嵐とモンスター』第13巻ネタバレ感想【ミユキ蜜蜂】


掲載誌:花とゆめ

嵐子が自分のところまで落ちてくるのを待つ作戦に出た栢。そんな中、嵐子に魔の手が迫り・・・。


目次:

第61話のレビュー
第62話のレビュー
第63話のレビュー
第64話のレビュー
第65話のレビュー


第61話

嵐子を平然と階段から突き落とす花。ほんとうに意味が分からない...。

栢のこと好きでもなんでもないと気づいたという描写があったから、余計に腑に落ちなくて。

栢にキレられたことが引き金になってそこまでするのかと。

まったく悪いと思ってなさそうな態度がサイコすぎる。

このあとの展開は、階段から落ちた嵐子が頭を打って記憶喪失に・・・というおなじみのパターンかと思っていたら、タイミングよく栢が現れて嵐子をキャッチ。

栢によってプライドをズタズタにされる花。

花に見せつけるように二人の世界に入る嵐子と栢。キスして告白しあって、ついに両想いに。

そろそろクライマックスに近いのかな。



第62話

まだ読んでいません。



第63話

まだ読んでいません。



第64話

まだ読んでいません。


第65話

まだ読んでいません。




掲載誌:花とゆめ


春の嵐とモンスター
5/7まで1~3巻無料!





『レッドムーダン』第12巻ネタバレ感想【園沙那絵】


グランドジャンプ

燕徳妃の秘密を暴くために徐恵と慶鈴の協力を得て夜伽帳を盗み出した武照だが、極秘作戦を遂行中に敵側に見つかってしまい・・・。

第84話「無能の女」
第85話「追い込む」
第86話「去る」
第87話「門」
第88話「決意」
第89話「躑仁輝」
第90話「全面対決へ」
第91話「曲水の宴」

夜伽帳が改ざんされていたことから、李囂が皇帝の実子ではない可能性が高まり、証拠を手元に残すために急いで伽帳を書き写していたところを密告され、拘束されてしまう三人。

連行先で待ち構えていた長孫無忌によって三人は苛烈な拷問を受け・・・。

首謀者とされた武照は才人の位をはく奪され、笞杖百叩きの刑と奴婢への降格、徐恵と慶鈴も笞杖の刑を言い渡され・・・。

笞杖の描写が痛々しなぁ。せめて命だけは助かってほしい。武照以外の二人が無事に生き残れますように、と祈っていたら、そっちかぁという展開に。

三人が痛めつけられているところに燕徳妃が現れ、それ以上は可哀そうだからおやめになってと制止。若い妃の過ちは大目に見るべきだが、妃たちをまとめることができなかった管理者(鄭賢妃)は罰を受けるべきだと進言する燕徳妃。

事態を把握した鄭賢妃は長孫無忌に頭を下げ、三人への処罰を取り下げるかわりに、自分が四妃の位を降り、後宮を去りますと毅然とした態度で告げ・・・。

激しく動揺した武照が何もかも私の責任ですと口を挟むが、管理者である私の能力不足が招いたことだと鄭賢妃の意思は固い様子。

仲間が犠牲になる最悪な事態も想定していたので、全員無事でひとまず安堵。皇帝からの信頼が厚い鄭賢妃は帰京後に呼び戻されるはずだし、最悪な事態の中ではまだマシな結果になったのかな。

と思っていたら、早々に戻ってくる鄭賢妃。今去るのは逃げたことと同じだから、慎重を期して反撃に出ると。一撃で燕徳妃を仕留めるために曲水の宴で秘密を暴くことに。

そして外部の協力者として鄭賢妃が連れてきたのは、なんと仁輝!

もう出てこないかと思っていたので、これは嬉しいサプライズ。再会できてよかったです😊




レッドムーダン 11



レッドムーダン~皇帝に成り上がった女~ 54


掲載誌:グランドジャンプ


2026年4月27日月曜日

『たまのこしいれ ―アシガールEDO―』第5巻ネタバレ感想【森本梢子】


掲載誌:ココハナ

タイムマシーンが使えなくなり、完成した改良版で月が江戸に向かった頃には4年も経過していて・・・。

玉姫(月)が死んだことにされて4年。晴貴には佐々川藩主の息女・鶴姫との縁談が持ち上がっていると言われ、 大きなショックを受ける月。


目次:
第29話のレビュー
第30話のレビュー
第31話のレビュー
第32話のレビュー
第33話のレビュー
第34話のレビュー(未)
第35話のレビュー(未)


第29話

タイムマシーンを使って何者かが現代の速川家へ。きっと晴貴だよねーと思っていたらやっぱり!😊

月の両親と祖父母に挨拶した後、茫然としている月に話しかける晴貴。命の恩人に嫌な思いをさせたまま別れるのはあまりに悔いが残ると思っていたと先月のことを真摯に謝罪された月は複雑な気持ちに。

晴貴は懐かしい場所とホストファミリーにもう一度会いたかっただけで、自分にはお礼とお詫びを伝えたかっただけなんだと。でも晴貴はそれ以外にもしたいことがあるようで。しばらく速川家に居候することに。

タイムマシーンの仕組みなどを月パパ(尊)に熱心に質問する晴貴。江戸と速川家を自由に行き来できるようにしたいのかな?

髪を短くカットした晴貴が学校帰りの月に会いに行き、数日旅に出ると告げ・・・。

目的地はかつて志喜家の領地だった松月市。まだ慣れていないのに一人で行かせるのは心配だと家族が難色を示すと、自分がついていくと言い出す月。この案はママが却下し、月と晴貴と祖父母の4人でいくことに。祖母の知り合いの温泉旅館に泊まることになり、晴貴と温泉旅行💓とドキドキがとまらない月😊

一時はどうなるかと思ったけど、すっかり明るい雰囲気が戻ってきて嬉しい。





第30話

松月市の温泉旅館に到着する月と祖父母と晴貴。市の中心部から30キロほど離れたのどかな峠温泉。部屋は4人部屋。月と祖母、晴貴と祖父で2部屋とってあると思っていた月は同じ部屋と分かってそわそわ😆

宿泊客は月たちの他に社員旅行の団体客がいて、浴衣姿の晴貴を見かけた女性陣が騒いでいるのを見かける月。すると同僚男性が思わぬことを言い出して・・・。

残念ながら彼は既婚者だよと。学生(10代)にしか見えないのにと女性たちが信じられない様子をみせると、浴場で聞いたんだよと言い足す男性。若い子が珍しかったから誰と来たのか聞いたら、祖父母と妻と来たと返答したのだと。

それを聞いた月は嬉しそうに妻、妻と反芻😊

夕食を終えると、祖母の計らいもあり、晴貴と二人きりで温泉街を散策に出かける月。ずっと気になっていた鶴姫との縁談について月が単刀直入に聞くと、「お玉が井戸」の幽霊騒動が江戸中に広まり、外聞を配慮して縁談は保留になったと答える晴貴。

鶴姫は幽霊屋敷でも自分は気にしないと言っているので破談ではなく、延期している状態なのかな?

自分にはもう妻がいるから再婚はしないと言い切る晴貴。明日、松月城に一緒に行こうと告げながら晴貴に手を握られた月は・・・。

松月城に何があるのだろう。江戸とつながる何かがあるのかな🤔



第31話

温泉旅行2日目、晴貴と二人で松月城に行くことになった月。現在のお城を訪れて何が分かるのだろうと月が不思議がっていると、訪問の目的は歴史資料館だと打ち明ける晴貴。

アポなしで野口館長に会いたいと晴貴が受付で告げると、女性スタッフがすんなり了承し、二人は館長室へ。野口館長は郷土史家で志喜家について詳しい人物。七代目の嫡男である晴貴が八代目を継がなかった理由を知りたいと晴貴が告げると、館長はちょうど晴貴について調べていたところだったと告げ・・・。

館長によれば、志喜家の他の人物は様々な記録が残っているが、晴貴については20歳以降の記録が全くないのだと。資料館を出た後、結局新しいことは何も分からなかったねと月が残念そうに言葉をかけると、知りたかったことが聞けて良かったと返答する晴貴。

諸々片をつけて迎えに来るから、あと半年、いや三月(みつき)でいいから嫁がずに待っててくれるかと告げられた月は、内心嬉しくてたまらないのに三ヶ月くらいなら待ってもいいよとツンデレな反応😊

本当は一生待ってるよとの心の声。志喜家の嫡男としての務めは果たさなくてはいけないから、ずっと未来で暮らすわけにはいかないと晴貴は思っているようだけど、そうなると二人で江戸と東京を行き来する形になるのかな?




第32話

必ず迎えに来るから三か月間だけ待ってくれと告げて江戸に戻った晴貴。普通の高校生に戻った月は、晴貴が迎えに来る三か月後の満月を待ちわびていたのだけど、満月の日に現れたのは弟の九八郎で・・・。

江戸の屋敷でまた何か起きたみたいだけど、離れ離れになるのはイヤだな。月が行くしかないのかな✊



第33話

満月の日に江戸に向かった月。晴貴は無事と判明し、一安心だけど、またもや騒動発生!?

スピンオフでは女性陣が曲者ぞろい。

継母→側室の座を狙う菊乃→元婚約者の鶴姫(今ここ)

新しい恋のライバルとして鶴姫が登場。

美しい人だけど、ストーカー気質っぽい...。

往来で晴貴と親密そうに歩いている姿を鶴姫に見られてしまう月。

何か仕掛けてきそうだなぁ。






第34話

まだ読んでいません。



第35話

まだ読んでいません。




たまのこしいれ ―アシガールEDO― 4
4/30まで1巻無料


たまのこしいれ ―アシガールEDO― 3


たまのこしいれ ―アシガールEDO― 2


ココハナで連載中











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