
掲載誌:花とゆめ
新章突入!
狼城に戻って来たかと思ったら、すぐに皇帝からの勅命が下り、再び帝都へ。
目次:
・第35話のレビュー
・第36話のレビュー(未)
・第37話のレビュー(未)
・第38話のレビュー(未)
・第39話のレビュー(未)
第35話
ルスランに帯同を断られたアイリンは、今回の任務がルスランの母親の死と関係するもので、過酷なものになることをザフェルに伝えられ、出立を決意。
今回の調査内容が判明。帝都で行われる闇オークションの調査で、ルスランの母親である故・メリッサ妃の死因につながる”死のドレス”が出品されるかもしれないとの情報がもたらされているのだとか。
旅のメンバーはアイリン、ザフェル、狼のでこぼこ若手コンビのフィルとケディの4人+アイリンの飼い犬のメテ。
道中で馬車がぬかるみにはまって立ち往生中の黒いヴェールで顔を隠した貴婦人一行に出くわしたアイリンたちは、協力を申し出ることに。貴婦人からお礼にと化粧箱を渡されるアイリン。何かの役に立つでしょうからという言葉がなんだか意味深。その箱の中身はからっぽ。
謎の貴婦人の正体はすぐに判明。女装したイヴァンと従者ルカ。目的地はアイリンたちと同じ場所。イヴァンがアイリンの足を引っ張ることは考えにくいので、渡した箱は何か役に立つものなんだろうけど、闇オークションがらみ?
アイリンたちは無事にルスランたちと合流。言いつけを守れずにすみませんと謝りながらも、いつでもルスラン様のそばにいると決めましたと告げるアイリン。健気なアイリンに根負けするルスラン。お互いを思いやる二人のやりとりにほっこり。
イヴァンも貴婦人姿で闇オークションに参加するみたい。何が目的なんだろう。
第36話
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