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2026年11月1日日曜日

『推しに甘噛み』第13巻ネタバレ感想【鈴木ジュリエッタ】


掲載誌:花とゆめ

ヒナパパがついに来日。その影響で地域の治安が悪化!?

意識を失った甘夏くんが紫蘭にお姫様だっこされて帰宅したのを見たヒナは・・・。


目次:
第60話のレビュー
第61話のレビュー
第62話のレビュー
第63話のレビュー
第64話のレビュー




第60話


まさかのBL展開w

甘夏くんを紫蘭に奪われるかもと焦るヒナ。もちろん紫蘭にその気は全くないのだけど、星野の余計な一言で対抗意識を出してしまうヒナが一途で可愛い😊

そして、ヒナパパは吸血鬼の頂点に立っている王様のような存在かと思っていたけど、違うのかな。日本の吸血鬼の一部は別系統?

といっても、ヒナパパは神祖様だから最強のはず。不死宮はヒナと同格とのこと。倫也はどうなんだろう。

ビクトルから報告を受けたヒナパパは、日本の吸血鬼と親睦を深めるためにホームパーティを開催することにして・・・。




第61話


ヒナパパからの招待状を受け取った日本の吸血鬼たちは絶対に罠だと参加を拒否する者が続出。

倫也の子分たちは外来種の吸血鬼にむやみに近づくのは危険だが、かといって日本の吸血鬼が腰抜けだとも思われなくないと話し合い。それに倫也だけを出席させるわけにもいかないとしぶしぶ出席する者を数人選ぼうとしていたが、当の倫也からもちろん欠席すると言われ・・・。

絶対行ってはダメだよと止める倫也。招待主は自分より強い相手だから、何があっても助けてあげられないよと。それを聞いた子分たちは倫也よりも強い吸血鬼がいるのかと驚愕。

どうやら日本の吸血鬼たちは神祖の存在を知らないみたい。日本の吸血鬼たちがヒナたちと別系統なのは不明。


第62話


パーティ当日、時間になっても招待客が一人も現れず、焦ったビクトルとカシアンは責任をなすりつけあいギャーギャーw

そんな中、一人でやって来たのは甘夏くん。こういうパーティに招待されたことがないからマナーとか分からないと言いつつ、買ってきた花束をヒナパパに渡すと、ヒナパパは思いのほか嬉しそうな表情に😊

ヒナパパにヒナとの交際を許してほしいと真摯にお願いする甘夏くん。今はまだ頼りない男だけど、ずっとこのままじゃないから、ヒナにふさわしい男になるから、できたら見守ってほしいと。

そうかね、楽しみにしていようと返答をするヒナパパ。今までになく柔和な表情。本当にヒナパパが二人を応援してくれる気になったのならうれしいな。

この日は甘夏君の誕生日。ヒナパパにあいさつした後は、ヒナと映画館デートへ。誕生日プレゼントは自分のお金で買いたいと奮闘したヒナ。その健気さにじんわり💓




第63話


今回は本筋に絡んだ星野くん視点のエピソード。街中で倫夜を見かけた星野くんがかっこいいー💕と見惚れていると、倫夜を尾行する怪しい男を発見。

よく見るとその人物は星野くんの最推しのルキアの声優・巻原欽二(マッキー)で・・・。

だいぶ前のエピソードに出て来た人物。まだ倫夜を尾行していたんだw

尾行を続け、倫夜は吸血鬼に違いないとの確信を深めているマッキーは、決定的な証拠を握ろうと、大きな自家用クルーザーに乗り込んだ倫夜の後を追い・・・。

マッキーを止めようとして一緒にクルーザーに乗り込む星野くん。打ち明け話をしてくれたマッキーに星野くんもカミングアウト。自分はゲイでアニオタであなたのファンで吸血鬼だと。人間に自分のことを明かすのは初めての星野くん。

やりとりを見る限り、マッキーも憎めないキャラっぽい。星野くんの次の恋が動き出しそうです😊




第64話


星野くんがマッキーを追いかけて倫夜のクルーザーに乗り込んだ頃、甘夏くんとヒナは池袋でデート中💓

夢見心地で帰宅したヒナはパパと久しぶりに空の旅へ。ヒナが幸せそうにしているのを見るだけで満たされた気持ちになるパパ。

ヒナパパ、もう帰ってしまうらしい。帰国する前に身内だけの船上パーティを開くことに。

その前にひと騒動あるかな!? クルーズ中の倫夜たちと遭遇しそう😊



💟推しに甘噛みシリーズのネタバレ感想一覧


掲載誌:花とゆめ


推しに甘噛み
3/5まで1・2巻無料!


推しに甘噛み 7
3/5まで1・2巻無料!


掲載誌:花とゆめ









『春の嵐とモンスター』第14巻ネタバレ感想【ミユキ蜜蜂】


掲載誌:花とゆめ

ついに付き合い始めた嵐子と栢。すると今度は南須くんが闇落ち😥


目次:

・第66話のレビュー
・第67話のレビュー
・第68話のレビュー
・第69話のレビュー(未)
・第70話のレビュー(未)


第66話

家に帰ってこない兄を心配する南須くんの幼い妹に助けを求められた嵐子は・・・。

その様子を見つめる栢は例のホラー顔。

嵐子に近づく人間全員を敵視し、いちいち睨みつけながら、嵐子に付き添う栢が鬱陶しいなぁ(苦笑)

心配する家族や友人をシャットアウトしていた南須くんは嵐子の電話で我に返り、帰路につくことに。その途中で妹が嵐子と栢と一緒にいるところを見かけ・・・。

立ち尽くす南須くんに気づいた栢は南須くんをさらに追い詰めようと、もうすっかり立場が逆転していること、今では自分の方が周囲に信頼されているとあざ笑い、嵐子を自分(栢)に奪われただけでなく、妹まで俺に奪われそうだよと耳元で挑発。

どこまでクズなんだか😓😔

怒りに打ち震えてこぶし大の石を振り上げる南須くん。南須くんが自分を殴ったら思うつぼだとほくそえむ栢。

闇落ちしているとはいえ、嵐子や妹の前で栢を殴るようなことはしないだろうとは思っていたものの、まさか怒りを自分に向けて回避するとは...。

自分の顔を石で殴りつける南須くん。これで正気に戻れたと笑顔を見せる南須くんにあっけにとられる栢。

どうやら南須くんはこれで元に戻れたみたい。切り替え方が急でちょっと違和感があるものの、栢の思うつぼにならなかったのは少しスカッとできたかな。



第67話

頭から血を流す南須くんを心配して言葉をかける嵐子。南須くんを挑発して完全に闇落ちさせようとしていた栢は、正気に戻った南須くんを目の当たりにして茫然と立ち尽くし・・・。

嵐子たちの学校の体育祭当日、嵐子を見に来た栢が南須くんに不気味な発言。あんたの消し方が分からないから、このままだと殺すしかないと。

そんな栢の発言の直後に、借り物競争で嵐子を指定し、「好きな人」だと公開告白する南須くん。

うーん、南須くんもあきらめ悪いなぁ😓

振られているのに、そういうことするのって一途を通り越して自分本位にしか見えないのだけど...。

嵐子の態度もどっちつかずでモヤモヤ。弟と思っていた栢への恋心を自覚したというわりには、南須くんからそっけなくされたらしょんぼりするし、公開告白されたら頬を染めて嬉しそう。フラフラしすぎ~。



第68話

借り物競争で嵐子に公開告白した南須くん。当然のことながら栢が割って入り・・・。

今度は栢が劣勢に?

不測の事態に混乱し、少しおとなしくなった栢を尻目にぐいぐい押していく南須くん。

嵐子の態度があいまいで南須くんのこともまだ好きなように見えるのがモヤるところ。



第69話

まだ読んでいません。




第70話

まだ読んでいません。




掲載誌:花とゆめ


春の嵐とモンスター
5/7まで1~3巻無料!





『多聞くん今どっち!?』第18巻(第85話~89話)ネタバレ感想【師走ゆき】


掲載誌:花とゆめ

多聞くんと桜利がうたげに告白したことを知り、びっくり仰天する藤田マネージャー。うたげが二人に親切なのは仕事だからで、世話を焼かれたことで胸が高鳴るのは恋なんかじゃなく幻だと二人を諭し、うたげに謝罪。

お断りされたということは、当然その気はないんですよねと念を押されるうたげ。カラっとした表情で、これっぽっちもありませんと、うたげに即答された二人はショックを隠せず。

うーん、これがうたげの本心からの言葉というのがなんとも複雑。自分がそばにいるのはアイドルである多聞くんのため、私なんかへの気持ちを忘れるくらいに活躍してほしいと言い切るうたげ。

両想いなのにお断りせざるをえない状況になっても、”限界ファンの女神”と化したうたげは全然落ち込んでいないんだよねぇ...。

むしろ元気溌剌w

もしかして、ずっと平行線のままのコメディ?






多聞くん今どっち!?


『レッドムーダン』第14巻ネタバレ感想【園沙那絵】


グランドジャンプ

ついに追い詰められる燕徳妃。曲水の宴で鄭賢妃から不義密通と娼妓の子を皇帝の子と偽った罪を告発され・・・


第100話「勅令」
第101話「見下された女」
第102話「諍いの終わり」
第103話「二人の男と一人の女」

証拠隠滅のために生まれたばかりの子供を殺害した燕徳妃。保身のために我が子を殺めた苦しみと罪悪感はずっと消えることはなかったが、その日を境にタガが外れてしまったのか、自分にとって邪魔な人間を次々に殺めるようになってしまったらしい。

鄭賢妃の主導で悪事が明るみになるが、絶対に認めるものかと強がる燕徳妃。自分には鄭賢妃を追い出す「四妃剥奪の勅令」があると。皇帝がそんな勅令を下すわけがないと偽装を疑う武照たち。

実は遠征中の皇帝の代わりに宮廷の全権を任された長孫無忌が下した決定。

またまた形勢逆転!?とハラハラしていたら、ここで颯爽と止めに入ったのはなんと皇帝・李世民!

ついに~!

燕徳妃が妨害して届かないようにさせていたはずの鄭賢妃からの手紙(告発)が皇帝のもとに無事に届いていたことが判明。

もとより燕徳妃より鄭賢妃を信頼している皇帝。

いよいよ追い込まれる燕徳妃。李囂が長安街に住む貧しい男の実子である証拠も見つかり・・・。

本来なら万死に値する罪であるが、越王の母であることを酌量し、官位は剥奪せずに冷宮への幽閉を言い渡す皇帝。

燕徳妃は自業自得で同情の余地なし。でも李囂はこれからどうなるんだろう?自分を売った父に引き取られ貧民街へ?😣






レッドムーダン 11
8月31日まで1・2巻無料


レッドムーダン~皇帝に成り上がった女~ 54


掲載誌:グランドジャンプ


2026年10月26日月曜日

『たまのこしいれ ―アシガールEDO―』第6巻ネタバレ感想【森本梢子】


掲載誌:ココハナ

江戸で晴貴と再会を果たしたのもつかの間、月が何者かにさらわれてしまい・・・。

どうやら鶴姫の仕業!?


目次:
・第36話のレビュー
・第37話のレビュー
・第38話のレビュー
・第39話のレビュー(未)
・第40話のレビュー(未)
・第41話のレビュー(未)
・第42話のレビュー(未)


第36話

晴貴の名をかった人物に呼び出され、行方不明になった月を探す晴貴と勇之進。

そこに通りかかったのは以前神社で助けた子供の祖父。日本橋八國屋の隠居・甚右衛門。勇之進によれば、江戸の豪商で町民から慕われている大人物とのことで、甚右衛門に協力を求めることにした晴貴。

その頃、川船で運ばれて小屋に監禁された月は見張りの隙をついて、なんとか逃げることができないかと手足の拘束を解こうと奮闘中。

シリアスな場面なのに、月の心の声が毒舌全開で思わずクスっとなってしまう読み心地。早く再会できますように🍀





第37話

監禁されている小屋からの脱出を図るも失敗し、岡場所(遊郭)に売り飛ばされてしまう月。

自分の身を守るために発明道具の”たぬき人間マスク”でリスクを回避し、下働きの“たぬ公”としておいてもらうことに。遊女たちは優しく接してくれるけれど、朝から晩まで掃除・洗濯・皿洗いでハードな日々。

そんな中、新キャラ登場。遊女たちに人気の役者・東見壮次郎。壮次郎にマスクをしていることを見破られてしまった月。

色男に気に入られてしまったようだけど、月を探し回っている晴貴は毎日出歩いていることを父に咎められ、謹慎中。どうなることやら。




第38話

初めての客になってやろうと月を指名することを予告して帰っていった壮次郎。それを回避するために月はある作戦を思いつき・・・。

その頃、晴貴は日本橋八國屋の隠居・甚右衛門の尽力で月が連れてこられた岡場所まで駆け付けたものの、武家の娘は一人もいなかったと報告されて困惑。実は甚右衛門に命じられて捜索に加わった岡っ引きたちは下働きの”たぬき女”をスルーしていて二人はすぐそばにいるのに、すれ違い状態に。

岡場所編も十分に面白く、勘違い伊達男の壮次郎やしっとり美人の優しい遊女・お藤ねえさんにはレギュラー化してほしいけど、早く晴貴とも再会してほしい!



第39話

まだ読んでいません。




第40話

まだ読んでいません。






第41話

まだ読んでいません。



第42話

まだ読んでいません。




たまのこしいれ ―アシガールEDO― 4
8/22まで1巻・2巻無料


たまのこしいれ ―アシガールEDO― 3


たまのこしいれ ―アシガールEDO― 2
8/22まで1巻・2巻無料


ココハナで連載中











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