
掲載誌:ココハナ
江戸で晴貴と再会を果たしたのもつかの間、月が何者かにさらわれてしまい・・・。
どうやら鶴姫の仕業!?
目次:
・第36話のレビュー
・第37話のレビュー
・第38話のレビュー
・第39話のレビュー(未)
・第40話のレビュー(未)
・第41話のレビュー(未)
・第42話のレビュー(未)
第36話
晴貴の名をかった人物に呼び出され、行方不明になった月を探す晴貴と勇之進。
そこに通りかかったのは以前神社で助けた子供の祖父。日本橋八國屋の隠居・甚右衛門。勇之進によれば、江戸の豪商で町民から慕われている大人物とのことで、甚右衛門に協力を求めることにした晴貴。
そこに通りかかったのは以前神社で助けた子供の祖父。日本橋八國屋の隠居・甚右衛門。勇之進によれば、江戸の豪商で町民から慕われている大人物とのことで、甚右衛門に協力を求めることにした晴貴。
その頃、川船で運ばれて小屋に監禁された月は見張りの隙をついて、なんとか逃げることができないかと手足の拘束を解こうと奮闘中。
シリアスな場面なのに、月の心の声が毒舌全開で思わずクスっとなってしまう読み心地。早く再会できますように🍀
シリアスな場面なのに、月の心の声が毒舌全開で思わずクスっとなってしまう読み心地。早く再会できますように🍀
第37話
監禁されている小屋からの脱出を図るも失敗し、岡場所(遊郭)に売り飛ばされてしまう月。
自分の身を守るために発明道具の”たぬき人間マスク”でリスクを回避し、下働きの“たぬ公”としておいてもらうことに。遊女たちは優しく接してくれるけれど、朝から晩まで掃除・洗濯・皿洗いでハードな日々。
そんな中、新キャラ登場。遊女たちに人気の役者・東見壮次郎。壮次郎にマスクをしていることを見破られてしまった月。
色男に気に入られてしまったようだけど、月を探し回っている晴貴は毎日出歩いていることを父に咎められ、謹慎中。どうなることやら。
第38話
初めての客になってやろうと月を指名することを予告して帰っていった壮次郎。それを回避するために月はある作戦を思いつき・・・。
その頃、晴貴は日本橋八國屋の隠居・甚右衛門の尽力で月が連れてこられた岡場所まで駆け付けたものの、武家の娘は一人もいなかったと報告されて困惑。実は甚右衛門に命じられて捜索に加わった岡っ引きたちは下働きの”たぬき女”をスルーしていて二人はすぐそばにいるのに、すれ違い状態に。
岡場所編も十分に面白く、勘違い伊達男の壮次郎やしっとり美人の優しい遊女・お藤ねえさんにはレギュラー化してほしいけど、早く晴貴とも再会してほしい!
第39話
まだ読んでいません。
第40話
まだ読んでいません。
第41話
まだ読んでいません。
第42話
まだ読んでいません。

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