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2014年1月22日水曜日

中原アヤ『ナナコロビン』全3巻感想

作品名 :ナナコロビン
漫画家 :中原アヤ
出版  : 単行本全3巻 集英社 (2008/8・2009/1・2009/2) 
ジャンル: 高校生
トーン : コミカル
試し読み: ナナコロビン

[初出]
『別冊マーガレット』平成20年3月号~平成21年2月号掲載。
[あらすじ]
結婚式に乗り込んで新郎・春樹を強奪し、姉との駆け落ちを手助けした菜子。自分も春樹に片想いをしていたのに…。 春樹の弟・小夏と同じクラスになった菜子は自分のせいで小夏の家が破綻したと知り!?

[感想]
元気が取り柄の無鉄砲ヒロインが、後先考えずに色々とやらかすお話なので、描きようによっては不愉快極まりないキャラになりそうなのですが(笑)、この子は自分のためではなく、ひとえに家族や好きな人のために何かしてあげたい一心であれこれと奔走しているので、なんだか憎めないんですよね。

裏表がなく、何事にも一生懸命なヒロインに、ぶっきらぼーな小夏が少しずつ心を開いていくところが、ほんわかします。


ナナコロビン 1


ナナコロビン


ナナコロビン



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