
掲載誌:
嵐子が自分のところまで落ちてくるのを待つ作戦に出た栢。そんな中、嵐子に魔の手が迫り・・・。
目次:
・第61話のレビュー
・第62話のレビュー
・第63話のレビュー
・第64話のレビュー
・第65話のレビュー
第61話
嵐子を平然と階段から突き落とす花。ほんとに意味が分からない...。
栢のこと好きでもなんでもないと気づいたという描写があったから、余計に腑に落ちなくて。
栢にキレられたことが引き金になってそこまでするのかと。
まったく悪いと思ってなさそうな態度がサイコすぎる😣
このあとの展開は、階段から落ちた嵐子が頭を打って記憶喪失に・・・というおなじみのパターンかと思っていたら、タイミングよく栢が現れて嵐子をキャッチ。
栢によってプライドをズタズタにされる花。
花に見せつけるように二人の世界に入る嵐子と栢。キスして告白しあって、ついに両想いに。
そろそろクライマックスに近いのかな。
第62話
両想いになった二人。手をつないで帰宅し・・・。
嵐子が栢に口止めし、家族には恋仲になったことを当面秘密にすることに。部屋ではイチャイチャ。
パパママは人柄的にバレてもなんとかなりそうだけど、栢のトラウマ・過去絡みでまだ不安要素が残っている感じ。
第63話
蘭子と栢の関係が安定するにつれ、今度は南須くんが失恋のショックと栢への嫉妬から闇落ち寸前に。
まだ自制心はあるものの、夢の中で栢に復讐を果たしたり(暴力振るったり)、学校生活にも影響が出るほど情緒不安定な状態に。
うーん、読んでいてしんどい。もう南須くんのことは絡めないでほしいな。
第64話
今回は南須くん回。誰に対しても朗らかで優しかった南須くんが負オーラを振りまくやさぐれキャラに転落。
もう話しかけないでと南須くんから拒絶された蘭子は、自分にできることはもうないと思いつつも、自分と栢だけでなく、周囲まで狂い始めたことに恐ろしさを感じ・・・。
ついに友人に暴力をふるった南須くん。
栢2号に?
この物語はどこに向かってるんだろう...。
行方不明になった南須くん。もう関わったらいけないと思っていた蘭子だけど、学校に探しに来た南須くんの幼い妹と遭遇して・・・。
しんどい展開が続くなぁ。
しんどい展開が続くなぁ。

