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2026年10月13日火曜日

『狼皇子と嘘つきな結婚』第8巻ネタバレ感想【音久無】


掲載誌:花とゆめ

新章突入!
狼城に戻って来たかと思ったら、すぐに皇帝からの勅命が下り、再び帝都へ。


目次:

・第35話のレビュー
・第36話のレビュー
・第37話のレビュー
・第38話のレビュー(未)
・第39話のレビュー(未)



第35話

ルスランに帯同を断られたアイリンは、今回の任務がルスランの母親の死と関係するもので、過酷なものになることをザフェルに伝えられ、出立を決意。

今回の調査内容が判明。帝都で行われる闇オークションの調査で、ルスランの母親である故・メリッサ妃の死因につながる”死のドレス”が出品されるかもしれないとの情報がもたらされているのだとか。

旅のメンバーはアイリン、ザフェル、狼のでこぼこ若手コンビのフィルとケディの4人+アイリンの飼い犬のメテ。

道中で馬車がぬかるみにはまって立ち往生中の黒いヴェールで顔を隠した貴婦人一行に出くわしたアイリンたちは、協力を申し出ることに。貴婦人からお礼にと化粧箱を渡されるアイリン。何かの役に立つでしょうからという言葉がなんだか意味深。その箱の中身はからっぽ。

謎の貴婦人の正体はすぐに判明。女装したイヴァンと従者ルカ。目的地はアイリンたちと同じ場所。イヴァンがアイリンの足を引っ張ることは考えにくいので、渡した箱は何か役に立つものなんだろうけど、闇オークションがらみ?

アイリンたちは無事にルスランたちと合流。言いつけを守れずにすみませんと謝りながらも、いつでもルスラン様のそばにいると決めましたと告げるアイリン。健気なアイリンに根負けするルスラン。お互いを思いやる二人のやりとりにほっこり。

イヴァンも貴婦人姿で闇オークションに参加するみたい。何が目的なんだろう。



第36話

皇帝の勅令により、オークションの潜入調査を開始するルスランたち。招待状は裏ルートから入手したものを皇帝が手配済み。

予告通り、イヴァン一行も女装姿で参加。どうやら正体に気づいていないのはアイリンだけで、ルスランはザフェルからの報告で貴婦人がイヴァンであることを把握している様子。ただ、イヴァンの目的まではつかめず・・・というところで次回へ。

今回の調査でルスランの秘密も明かされるのかな。




第37話

怪しげな出品が続く中、ついに”死のドレス”が登場。見た目はふつうのドレスだが、このドレスを着用した貴婦人たちだけでなく使用人までもが次々に病死したという、曰くつきのドレスだと紹介され・・・。

ルスランが1億を提示すると、イヴァンがその倍の2億を提示。実質この二人の競い合いになり、500億に達したところで不審火があり、ドレスが燃え出し・・・。

スタッフが消火しようとするもマネキンが床に転落し、幕に燃え移ったため、全員避難することに。

出品されたドレスは偽物の可能性があることをルスランに告げるアイリン。本物の死のドレスは鮮やかな緑色で、その顔料には猛毒のヒ素が含まれているが、燃え盛っているドレスのそばにいる競売人は無事だからだと。

アイリンが物知りなのか、そうではなく、この当時既に知られていたのことなら、大国のエレン帝国の人たちがそのことにだれも気付かなかったというのが腑に落ちないけど、ルスラン母の死因もヒ素中毒なのかな?

スタッフたちも避難したため、立ち入り禁止ゾーンに侵入するルスラン。そこで本物の死のドレスを見つけ、急いで脱出を図るが・・・。

命からがら脱出したルスランにアイリンが駆け寄っていると、銃口を向けたエレン帝国軍人が故・メリッサ妃の殺害容疑でルスランを拘束すると威圧。

うーん、今回の作戦そのものが罠の可能性がありそうだとは思っていたけど、あまりに直球でびっくり。アイリンも一緒に来てほしいと皇帝が誘い出しているのも不穏要素。

会場入りする前の道中で、困ったときはあの箱を使ってとイヴァンがアイリンに何も入っていない化粧箱を渡していたけど、それがどう役に立つのかも気になるところです。



第38話

まだ読んでいません。



第39話

まだ読んでいません。



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狼皇子と嘘つきな結婚



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