
掲載誌:花とゆめ
ついに付き合い始めた嵐子と栢。すると今度は南須くんが闇落ち😥
目次:
・第66話のレビュー
・第67話のレビュー(未)
・第68話のレビュー(未)
・第69話のレビュー(未)
・第70話のレビュー(未)
第66話
家に帰ってこない兄を心配する南須くんの幼い妹に助けを求められた嵐子は・・・。
その様子を見つめる栢は例のホラー顔。
嵐子に近づく人間全員を敵視し、いちいち睨みつけながら、嵐子に付き添う栢が鬱陶しいなぁ(苦笑)
心配する家族や友人をシャットアウトしていた南須くんは嵐子の電話で我に返り、帰宅することに。その途中で妹が嵐子と栢と一緒にいるところを見かけ・・・。
立ち尽くす南須くんに気づいた栢は南須くんをさらに追い詰めようと、もうすっかり立場が逆転していること、今では自分の方が周囲に信頼されているとあざ笑い、嵐子を自分(栢)に奪われただけでなく、妹まで俺に奪われそうだよと耳元で挑発。
どこまでクズなんだか😓😔
怒りに打ち震えてこぶし大の石を振り上げる南須くん。南須くんが自分を殴ったら思うつぼだとほくそえむ栢。
闇落ちしているとはいえ、嵐子や妹の前で栢を殴るようなことはしないだろうと思っていたけど、まさか怒りを自分に向けて回避するとは...。
自分の顔を石で殴りつける南須くん。これで正気に戻れたと笑顔を見せる南須くんにあっけにとられる栢。
どうやら南須くんはこれで元に戻れたみたい。切り替え方が急でちょっと違和感があるものの、栢の思うつぼにならなかったのは少しスカッとできたかな。
第67話
まだ読んでいません。
第68話
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