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2026年10月15日木曜日

『レッドムーダン』第14巻ネタバレ感想【園沙那絵】


グランドジャンプ

ついに追い詰められる燕徳妃。曲水の宴で鄭賢妃から不義密通と娼妓の子を皇帝の子と偽った罪を告発され・・・


第100話「勅令」
第101話「見下された女」
第102話「諍いの終わり」

証拠隠滅のために生まれたばかりの子供を殺害した燕徳妃。保身のために我が子を殺めた苦しみと罪悪感はずっと消えることはなかったが、その日を境にタガが外れてしまったのか、自分にとって邪魔な人間を次々に殺めるようになってしまったらしい。

鄭賢妃の主導で悪事が明るみになるが、絶対に認めるものかと強がる燕徳妃。自分には鄭賢妃を追い出す「四妃剥奪の勅令」があると。皇帝がそんな勅令を下すわけがないと偽装を疑う武照たち。

実は遠征中の皇帝の代わりに宮廷の全権を任された長孫無忌が下した決定。

またまた形勢逆転!?とハラハラしていたら、ここで颯爽と止めに入ったのはなんと皇帝・李世民!

ついに~!

燕徳妃が妨害して届かないようにさせていたはずの鄭賢妃からの手紙(告発)が皇帝のもとに無事に届いていたことが判明。

燕徳妃より鄭賢妃を信じる皇帝。

いよいよ追い込まれる燕徳妃。李囂が長安街に住む貧しい男の実子である証拠も見つかり・・・。

本来なら万死に値する罪だが、越王の母であることを酌量し、官位は剥奪せずに冷宮への幽閉を言い渡す皇帝。

燕徳妃は自業自得だけど、李囂はこれからどうなるんだろう?自分を売った父に引き取られて貧民街へ?😣






レッドムーダン 11
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レッドムーダン~皇帝に成り上がった女~ 54


掲載誌:グランドジャンプ


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