
ついに追い詰められる燕徳妃。曲水の宴で鄭賢妃から不義密通と娼妓の子を皇帝の子と偽った罪を告発され・・・
第100話「勅令」
証拠隠滅のために生まれたばかりの子供を殺害した燕徳妃。保身のために我が子を殺めた苦しみと罪悪感はずっと消えることはなかったが、その日を境にタガが外れてしまったのか、自分にとって邪魔な人間を次々に殺めるようになってしまったらしい。
鄭賢妃の主導で悪事が明るみになるが、絶対に認めるものかと強がる燕徳妃。自分には鄭賢妃を追い出す「四妃剥奪の勅令」があると。皇帝がそんな勅令を下すわけがないと偽装を疑う武照たち。
実は遠征中の皇帝の代わりに宮廷の全権を任された長孫無忌が下した決定。
またまた形勢逆転!?とハラハラしていたら、ここで颯爽と止めに入ったのはなんと皇帝!



